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 紙幣について

Latest update on 2019年05月21日 21:05:59


紙幣の通し番号は何通り?

お札の通し番号(記番号というらしい)は、アルファベット1文字+6桁の数字+アルファベット1文字で構成されます。そのパターンを使い切ると、今度は、 アルファベット2文字+6桁の数字+アルファベット1文字を使用します。 文字の「I(アイ)」と「O(オー)」は数字の「1」と「0」に似ているため用いられません。 また、数字は000001~900000までしか使わないこととなっています。

ですので、通し番号のパターンは (24文字×900000×24文字)+(24文字×24文字×900000×24文字) = 129億6,000万通りとなります。 それでも、番号が枯渇した場合、通し番号の色を変更して再び印刷を開始します。 一万円札、五千円札は黒色と褐色の2種類、千円札はこれまでに発行された量が多いため、黒色、青色、褐色、暗緑色の4種類があります。

お札の通し番号の最後の文字は、そのお札が製造された印刷局を表しています。 印刷局は長年「大蔵省印刷局」として親しまれてきましたが、現在は独立行政法人「国立印刷局製造」となっています。 全国に印刷局は4箇所あり、通し番号の最後の文字は、書く印刷局によって以下のように振り分けられています。
  • - 滝野川工場 (東京都北区)
  • - 小田原工場(神奈川県小田原市)
  • - 静岡工場(静岡県静岡市駿河区)
  • - 彦根工場(滋賀県彦根市)


Today's Wise Saying

楽園に通ずる小さな扉が開いているのに、人間は目もくれずにそのそばを通り過ぎ、扉が閉まってしまってからようやくそれを悔いる。

    ―  G.ケラー  ―

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本サイトは、メッセージ・ボトルのアイデアを基調としています。つまり、不特定の相手に向けて手紙をしたためて、ビンにつめて海に流したり、 風船につけて飛ばしたりする、アレです。それをインターネットを使ってやってしまおうと思うのです。 あなたのメッセージの運び屋は、みんなが手にする日本銀行券、お札(さつ)です。129億6,000万通りある紙幣の記番号から、偶然の出会い というトキメキを楽しんでいただけたら幸いです。

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